歩いた日 2026年7月22日(水)
わ~い !今日は谷川岳だぞー。 うだる様な下界の暑さとはおさらばだー涼しさを求めていざ谷川岳へと意気込んで出発したのでした。
見事に裏切られました。何だこの暑さは🥵蒸し風呂状態で汗だくです。涼しい谷川岳は何処にー😅汗まみれで熊穴沢避難小屋到着。
まぁ稜線に出れば涼しいだろう。しかし微かな期待も見事に外れました。
稜線に出ても暑さは変わらず滴り落ちる汗をぬぐうたびに化粧も日焼け止めも全部剥げて気が付いた時はすでに遅し、帰る頃にはすっかり日焼けしていて鼻の頭が真っ赤か😢
やっと天狗の留場へ到着。花に囲まれた天狗の留場の上で僅かに吹いてくる風を全身で受け景色を眺めながら谷川岳を歩いている喜びを感じたのでした。
セとナ地元の難台山と変わらない暑さと蒸し風呂状態の嫌気を救ってくれたのは登山道の両側に咲く🌸花🌸花🌸。あなたのお陰です。山頂までず~と花のオンパレードでした🌸
晴れないでくれーって思ったのは初めて(笑)
途中からは万太郎方面は黒い雲が湧きはじめ雷❓もしかしたら撤退❓と一抹の不安がよぎる
しかし前方の谷川岳方面を見るとチラッと青空も見える。何とか持ちそうな雰囲気だ。まずは肩の小屋まで頑張ろう!
初めて山頂を踏んだ二人、三度目でやっと山頂を踏む事が出来た一人を含めて6人がトマノ耳に立った。オキの耳はガスで見えない。オキの耳も計画に入っていたが次回という事で仲間の待つ肩の小屋へ🏠ここでランチ🍙
下りの暑さは登り程ではなかったが熊穴沢避難小屋まで続く岩場の歩きに冷や汗も加わりまたもや汗が滴り落ちる。まさに苦行の様な今回の谷川岳だった😅
ロープウェイ駅に着いた時やっと緊張感から解き放された。赤城高原サービスエリアでメニューに「日本一上手い醤油ラーメン」があった。ほんとかな~と疑いながら食べたラーメンは五臓六腑に浸みわたり本当に旨かった😋
そして帰りの群馬、栃木県を走る高速道路では今まで経験した事のない様な雷に遭遇したのでした⚡
スコールの様な雨に道路の白線が見えず前の車のライトを頼りに運転、時々横殴りの雨と風に車が持って行かれそうになるたびに「キャー!」「キャー!」
「お年の割には運転がうまいね」と免許更新の時に教官に褒められたと自慢していたセ。会長さんとセの運転のうまさに感謝したのでした。
あの雷は夢だったの❓地元に帰ってみれば殆ど降った形跡もなし。茨城県に生まれて良かったー(笑)
🌸👞👞👞👞👞🌸
天神平駅着。これから行く谷川岳の雄姿が聳え立つ。久しぶりの谷川岳にワクワク感が半端ない。それにしても暑いね。出掛けに切符売り場のお姉さん「今日は30度になりますから」って言ってたね。確か「てんきとくらす」では2.000mで21度ってなってたな❓寒いと大変だからと上着を持って来たのに今回は外れかー。
トリアシショウマとヤマブキショウマが入り乱れて咲いてる。その他ニッコウキスゲやヒヨドリバナ、ヨツバヒヨドリ、エゾアジサイ、クガイソウが咲き乱れる。
ヨツバヒヨドリ
ノギラン
モウセンゴケ・白い小さな花がとても可愛らしかった。
オオバギボウシ
トリアシショウマにシモツケソウ。新潟方面は厚い雲に覆われてきた。⚡か❓
雷は嫌だ。山での雷は特に怖い。三度ばかり怖い目にあっている。一度目は浅草岳。歩き始めて直ぐに⚡(朝の五時半頃かな)荷物から離れて30分位収まるのを待った。
二度目は苗場山、山頂に着いた九時頃から鳴りだした。小屋で待ち収まったので急いで下山した。下山の途中に又雷が鳴りだした。それでもどんどん上がって行く登山者がいたのには驚いた。
三度目は八ヶ岳、下りの林道で雷に遭遇、駆け足で下った。家にいても雷は怖い。
オオバギボウシ、ハクサンボウフウ
天神ザンゲ
キオン
ジョウシュウアザミ
ニッコウキスゲ
ミヤマシシウド
ハナニガナ
コバイケイソウ・今年はコバイケイソウの当たり年か。
アップで
ヨツバシオガマ・草原の中に沢山咲いていた。
ジョウシュウキオン❓
タカネコンギク
帰りの高速道路は恐怖の雷地獄。
いゃー色々あって忘れられない山が又一つ増えました
🌺🌺🌺
ヤマブキショウマ・トリアシショウマ・エゾアジサイ・ヒヨドリバナ・ヨツバヒヨドリ・クガイソウ・ニッコウキスゲ・シモツケソウ・クロズル・ノリウツギ・オオバギボウシ・クルマユリ・ツルアリドウシ・モウセンゴケ・イブキジャコウソウ・ミヤマシシウド・ニッコウキスゲ・キンコウカ・コバイケイソウ・タカネコンギク・ミネウスユキソウ・タテヤマウツボグサ・キオン・タカネシュロソウ・ノギラン・ヒメシャジン・ミヤマトオキ・ジョウシュウオニアザミ
































0 件のコメント :
コメントを投稿