台風が去った後の置き土産

 作業した日 2026年6月5日(金)

いつも台風が去った後の登山道は枯れ枝が落ち倒木が登山道を塞いだりしている。
まして今回の台風は強烈な風が吹きセとナの周りでも栗の木があちこちで倒れていた。
長沢地区に一台の車をデポして愛宕山大駐車場に5人の会員が集まった。
愛宕山から難台山を越えてスズラン群生地を経て長沢地区までの作業である。
案の定台風の爪痕が残る登山道は枯れ枝が落ち倒木が何ヶ所もあり作業を終えたのは3時半を回っていた。

難台山山頂に着いた頃は腰をかがめての枯れ枝をどかしたり倒木処理で結構疲れていた。山頂から先は見ないふりして下りてしまおうかなど冗談交じりに言ったが本当にそうしたかった😅しかし目の前に落ちてる枯れ枝、倒木をそのままにして行くわけにはいかないね。頑張りました。スズラン群生地分岐から道祖神峠までも気になるが今回は分岐から長沢地区に下りる事にしました。残りはまた後で😅









最初の頃は夢中で倒木処理をしていたので写真はありません。途中から撮り始めました。これで難台山を訪れる登山者の皆さんも安心して歩けますよ

是非難台山に遊びに来て下さいねー

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